登山道を登り、水竜の滝の上あたりに着くと、「二の滝」との看板が出ている。![]() 後で土地の人に話を聞いたところ、三馬谷の滝には上から順番に数字が降られているので、下流から数えて三番目のこの雲竜の滝が、二の滝で間違いないそうである。 なお、上から数えて四番目の昇竜の滝に関しては、「四は死に通じる」との理由で、五の滝と呼ばれているそうである。 登山道から少し降り、水竜の滝を拝む。 落差10m程の二段になった滝である。 小さな滝ではあるが、近くには滝特有のひんやりとした冷気が漂っており、滝の楽しみを十分に満喫することができた。 ![]() ![]() |