国道42号線を南下し、栃原交差点で左折、すぐに右折する。![]() しばらく道なりに走って橋を越えると、信号交差点に七洞岳への道しるべが見える。 白滝は七洞岳への登山口の途中にあると言う。 道しるべの通り直進し、集落の中を抜ける。 広いが舗装されていない林道を、車の底をこすらないよう注意して走る。 しばらくすると、「白滝」の看板が見えた。 三重には連瀑が多いのだが、この大宮白滝も典型的な連瀑である。 落差十数mの直瀑の下に、落差1m程の小滝、落差数mの斜瀑等が美しく連なっている。 ![]() 看板のところから少しガレ場を上がってみると、やはりここにも不動明王の祠があった。 滝の上に登って見ようと、上がるところを探す。 いったん看板のところまで戻って、少し林道を登ると、3段ほどの小さな木の梯子があり、そこから山の中に入れるようになっていた。 杣道から滝を眺める。 滝身の中ほどに小さな虹がかかっており、その美しい眺めは絶品である。 滝の上へと歩くと、そこにも美しい小滝が数多くあり、滝の楽しさを存分に楽しむことができた。
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