国道166号線を走って飯高加波地区に入り、新加波橋を渡る。
突き当りを右折して民家の間を抜け、大崩橋(おおくずればし)を渡って広場に車を停める。 谷の右岸には、軽トラックの轍の跡を付けた作業道が伸びている。 作業道を歩く。 作業道終点の少し手前で山道に上がり、林の中を抜けていく。 程なく鉄の橋を渡り、左岸へと転じたところで、堰堤を巻き越える。 歩き始めてから10分ほどで、谷のほうから滝音が聞こえてきた。 滝を少し通り過ぎ、二つ目の堰堤手前で谷に降りて、滝を拝む。 落差2m程の直瀑である。 広く深い滝壷が美しい。 (2005年10月3日) |